レジャーシートの洗い方は?砂・泥汚れの落とし方と干し方
ピクニックや運動会、キャンプなどで活躍するレジャーシート。
使い終わって広げてみると、砂や芝、泥、食べこぼしなどが思った以上についていて、「これって丸洗いしても大丈夫?」と迷うことがありますよね。
レジャーシートのお手入れで大切なのは、いきなり水洗いするのではなく、まず素材や洗濯表示を確認することです。
砂や泥などを先に落としてから、シートに合った方法でやさしく洗うと、お手入れしやすくなります。
また、きれいに洗えても、湿ったままたたんでしまうのは避けたいところ。表面だけでなく裏面や折り目まで、しっかり乾かしてから収納することもポイントです。
レジャーシートを洗う前の準備から、基本の洗い方、汚れ別のお手入れ、干し方や収納のコツまで、初めてでも迷いにくい順番で見ていきましょう。
- レジャーシートは洗える?まず確認したいこと
- 洗う前にレジャーシートの素材をチェック
- レジャーシートを洗う前にやっておきたい3つのこと
- レジャーシートの基本的な洗い方
- 丸洗いしにくいレジャーシートはどうする?
- 砂・泥・食べこぼしなど汚れ別のお手入れ方法
- レジャーシートに黒い汚れやカビのようなものがあったら?
- レジャーシートは洗濯機で洗える?
- レジャーシートをお風呂場で洗ってもいい?
- レジャーシートを洗ったあとの干し方
- レジャーシートが乾かないときの工夫
- レジャーシートを洗わずに済ませたいときのお手入れ
- レジャーシートをきれいに保管するコツ
- こんな状態になったら買い替えも検討
- レジャーシートの洗い方でよくある疑問
- まとめ|レジャーシートは素材を確認してからやさしくお手入れしよう
レジャーシートは洗える?まず確認したいこと
汚れたレジャーシートを見ると、すぐに水をかけて丸洗いしたくなるかもしれません。
しかし、レジャーシートにはさまざまな素材や加工があり、すべて同じ方法で洗えるわけではありません。
まずは「水洗いできる製品なのか」を確認してから、お手入れを始めることが大切です。
水洗いできるか洗濯表示や取扱説明を確認
最初に、レジャーシートに付いている洗濯表示やタグ、取扱説明書などを確認しましょう。
水洗いの可否だけでなく、洗濯機が使えるか、手洗いが必要か、乾燥方法に注意が必要かなどが記載されていることがあります。
表示が見当たらない場合は、購入した商品の説明やメーカーの案内を確認できると安心です。
自己判断で丸洗いする前に、そのレジャーシートに合ったお手入れ方法を確認することが失敗を防ぐポイントです。
素材によって洗い方が変わる
レジャーシートには、つるつるした樹脂系のものから、布のような質感のもの、クッション性のある厚手タイプまであります。
さらに、裏面にアルミ加工が施されていたり、防水性を持たせるための加工がされていたりする製品もあります。
見た目が似ていても、お手入れ方法が同じとは限りません。
たとえば、水で流しやすいものもあれば、丸洗いよりも表面を拭くお手入れが向いているものもあります。
「レジャーシートだからこの洗い方」と決めつけず、素材や加工に合わせるようにしましょう。
丸洗いできないものは拭き掃除を基本にする
水洗い不可の表示があるものや、丸洗いしてよいかわからないものは、無理に水へ浸けないほうが安心です。
まず乾いた砂やゴミを払い、必要に応じて固く絞った布などで汚れた部分を拭いていきます。
汚れが一部分だけなら、シート全体を洗わなくても、部分的なお手入れで済むことがあります。
洗剤を使う場合も、素材によって適した方法が異なるため、製品の表示を確認してから使いましょう。
「汚れたら必ず丸洗い」ではなく、汚れ具合に合わせて必要な部分だけお手入れするのもひとつの方法です。
洗う前にレジャーシートの素材をチェック
レジャーシートをお手入れするときは、どのような素材で作られているのかを確認しておきましょう。
素材や表面の加工によって、水洗いできるものもあれば、拭き掃除を中心にしたほうがよいものもあります。
素材名だけで洗い方を判断せず、洗濯表示やメーカーの取扱方法とあわせて確認するのがポイントです。
ビニール・樹脂系のシート
表面がつるつるしていて、水分や汚れを拭き取りやすいタイプです。
砂や食べこぼしなどの軽い汚れなら、表面を拭くだけでお手入れできる場合もあります。
水洗いできる製品なら、汚れを水で流したり、必要に応じてやさしく洗ったりする方法もあります。
ただし、同じように見えるシートでも素材や加工は異なるため、丸洗いする前に表示を確認しましょう。
ポリエステルなどの布タイプ
布のようなやわらかい質感で、折りたたみやすいレジャーシートもあります。
表面の繊維に砂や細かなゴミが入り込むことがあるため、水で洗う前に乾いた状態でよく払い落としておくとお手入れしやすくなります。
「布だから洗濯機で洗える」と思ってしまいがちですが、裏面に防水加工などが施されている場合もあります。
布のように見えても、洗濯機に入れる前に洗濯表示を確認してくださいね。
起毛タイプ・クッション入りタイプ
表面がやわらかく、厚みのあるレジャーシートは、座り心地のよさが魅力です。
一方で、薄いシートと比べて水を含んだときに重くなったり、乾くまでに時間がかかったりすることがあります。
内部にクッション材などが入っている製品では、丸洗いに向かない場合もあります。
汚れが一部分だけなら、全体を水に浸ける前に部分洗いや拭き掃除で対応できないか確認するとよいでしょう。
アルミ加工されたタイプ
裏面が銀色になっているレジャーシートには、アルミ素材を使った加工が施されているものがあります。
このタイプも、製品によって構造やお手入れ方法が異なります。
強くこすったり、自己判断で洗剤や洗濯機を使ったりすると、表面の加工を傷めてしまう可能性があります。
アルミ加工された面がある場合は、特に商品の取扱方法を確認してからお手入れするようにしましょう。
素材がよくわからない場合も、無理に丸洗いする必要はありません。まずは砂やゴミを落とし、汚れた部分をやさしく拭くところから始めると安心です。
レジャーシートを洗う前にやっておきたい3つのこと
レジャーシートをきれいにしようと思ったら、すぐに水で洗いたくなりますよね。
でも、砂や芝、泥などがたくさん付いた状態で水をかけると、かえってお手入れしにくくなることがあります。
まずは乾いた状態で落とせる汚れを取り除き、残った汚れだけを洗うようにするとスムーズです。
砂や芝をしっかり払い落とす
公園や河川敷、キャンプ場などで使ったレジャーシートには、細かな砂や芝がたくさん付いていることがあります。
まずは屋外など、汚れを落としやすい場所でシートを広げ、軽く振ったり払ったりして砂や芝を落としましょう。
折り目や縫い目があるタイプは、隙間に細かなゴミが入り込んでいることもあります。
手で払っても残る場合は、素材を傷めない程度にやわらかいブラシなどを使う方法もあります。
水洗いの前にできるだけ砂やゴミを減らしておくと、そのあとの作業がラクになります。
泥汚れは乾かしてから落とす
泥が付いていると、「早く水で流さなくては」と思うかもしれません。
しかし、表面に泥がたっぷり付いている場合は、乾かしてから落とせる泥を先に取り除く方法があります。
泥が乾いたら、手で軽く払ったり、素材に合ったやわらかいブラシなどでやさしく落としたりします。
そのあとに残った汚れを水洗いや部分洗いすると、余分な泥を広げずに済みます。
ただし、強くこすると表面を傷めることがあるため、無理にこすり落とそうとしないことも大切です。
食べこぼしや目立つ汚れを確認する
砂や泥を落としたら、シート全体を広げて汚れている場所を確認してみましょう。
お弁当のおかずやお菓子、飲み物などをこぼした跡が残っていることもあります。
汚れた場所を先に把握しておけば、シート全体を何度も洗わず、必要なところを中心にお手入れできます。
裏面も忘れずにチェックしてください。地面に直接触れているため、表面より泥や草などが付いていることがあります。
「砂やゴミを落とす → 汚れを確認する → 必要なところを洗う」という順番にすると、レジャーシートのお手入れがぐっと進めやすくなります。
レジャーシートの基本的な洗い方
水洗いできることを確認できたら、レジャーシートを実際に洗っていきましょう。
汚れを落としたいからといって、最初から強くこする必要はありません。
砂やゴミを落とすところから始めて、汚れている部分を少しずつきれいにするのが基本です。
ここでは一般的な流れを紹介しますが、商品の洗濯表示や取扱方法に指定がある場合は、そちらを優先してください。
表面の砂やゴミを落とす
まずは、レジャーシートに残っている砂や芝、小石などを取り除きます。
屋外で軽く振ったり、表面を手で払ったりして、乾いた状態で落とせるものをできるだけ取り除いておきましょう。
表側だけでなく、地面に接していた裏側や折り目もチェックします。
このひと手間を加えるだけでも、そのあとの水洗いがしやすくなります。
水またはぬるま湯で汚れを流す
水洗いできるレジャーシートなら、表面に残った汚れを水やぬるま湯で流します。
お風呂場や屋外など、シートを広げやすく、水を使いやすい場所で作業すると便利です。
この段階で落ちる汚れなら、無理に洗剤を使わなくてもかまいません。
まず水で落とせるところまで落としてから、残った汚れに洗剤を使うと、お手入れがシンプルになります。
落ちにくい部分は中性洗剤でやさしく洗う
水だけでは落ちにくい食べこぼしなどが残っている場合は、製品の表示を確認したうえで、使用できる洗剤を使って部分的に洗います。
中性洗剤を使える製品であれば、やわらかい布やスポンジなどを使い、汚れたところをやさしくお手入れしましょう。
ゴシゴシと力を入れてこすると、生地や表面の加工を傷めてしまうことがあります。
また、洗剤を使えるかどうかわからない場合は、自己判断で使用せず、メーカーのお手入れ方法を確認してください。
洗剤が残らないよう十分にすすぐ
洗剤を使ったあとは、すすぎも忘れずに行います。
泡や洗剤成分が残らないよう、水洗いできるものはきれいな水で十分にすすぎましょう。
特に折り目や縫い目があるタイプは、洗剤が残っていないか確認します。
部分洗いの場合も、商品の取扱方法に合わせて洗剤を拭き取るなどして仕上げてください。
水気を取ってしっかり乾かす
洗い終わったら、できるだけ水気を取り除いてから乾かします。
大きなレジャーシートは、水を含むと重くなることがあります。無理に強く絞ったりねじったりせず、広げたり掛けたりしながら水を切るとよいでしょう。
そして、表面だけでなく裏面や折り目までしっかり乾いたことを確認してから収納します。
少しでも湿っている場合は、すぐにたたまず、もう少し乾かしてから片付けましょう。
丸洗いしにくいレジャーシートはどうする?
厚手のレジャーシートやクッション入りのタイプ、大きなサイズのものは、丸洗いするのが大変ですよね。
また、素材や加工によっては、そもそも水に浸けて洗う方法が向いていないこともあります。
そんなときは、無理にシート全体を洗わなくても大丈夫です。
汚れている場所を中心に、拭き掃除や部分洗いでお手入れする方法を考えてみましょう。
固く絞った布で表面を拭く
軽い汚れであれば、まずは固く絞ったやわらかい布などで表面を拭いてみましょう。
砂や芝などの乾いたゴミは先に払い落としてから、気になる部分をやさしく拭いていきます。
一度で汚れを落とそうとして強くこするより、布のきれいな面を使いながら少しずつ拭くほうが扱いやすいでしょう。
水拭きができるかどうかについても、念のため商品の表示を確認してください。
汚れたところだけ部分洗いする
食べこぼしなどが一部分に付いただけなら、レジャーシート全体を洗う必要がない場合もあります。
商品の表示を確認し、水や洗剤を使える素材であれば、汚れた部分だけをやさしくお手入れします。
洗剤を使う場合は、目立たないところで状態を確認してから使うと安心です。
必要な場所だけを洗えば、シート全体を濡らさずに済み、乾かす負担も少なくできます。
裏側も忘れずにお手入れする
レジャーシートは表側に目が向きがちですが、地面に直接触れている裏側にも汚れが付きます。
土や砂、草などが残ったままたたむと、次に広げたときに表側まで汚れてしまうことがあります。
表面のお手入れが終わったらシートを裏返し、裏側や四隅、折り目なども確認しましょう。
汚れているところがあれば、素材に合った方法で払い落としたり拭いたりしておきます。
最後は広げてしっかり乾かす
丸洗いしていなくても、水拭きや部分洗いをしたあとは乾燥が必要です。
見た目では乾いているように感じても、厚手のシートでは縫い目や折り目などに水分が残っていることがあります。
できるだけ広げて風を通し、途中で裏返すなどして両面を確認しましょう。
「少ししか濡らしていないから」とすぐに収納せず、十分に乾いたことを確認してからたたむのがポイントです。
砂・泥・食べこぼしなど汚れ別のお手入れ方法
レジャーシートに付く汚れは、砂や泥だけではありません。
お弁当のおかずを落としたり、ジュースをこぼしたりと、使う場面によってさまざまな汚れが付きます。
すべて同じ方法で洗うのではなく、汚れの種類に合わせてお手入れ方法を変えると対処しやすくなります。
砂や芝は乾いた状態で払い落とす
砂や芝などの乾いた汚れは、最初から水で流すより、まず払い落としておきましょう。
シートを軽く振ったり、手で払ったりして大きなゴミを取り除きます。
細かな砂が残っている場合は、素材を傷めないよう注意しながら、やわらかいブラシなどで落とす方法もあります。
折り目や縫い目にも入り込みやすいので、シートを広げながら確認してみてください。
泥汚れは乾かしてからブラシなどで落とす
泥がべったり付いている場合は、落とせる泥を先に取り除いてから洗うと作業しやすくなります。
表面の泥を乾かし、手で軽く払ったり、素材に合ったやわらかいブラシなどを使ったりして少しずつ落とします。
残った汚れは、水洗いできる製品であれば水で流し、必要に応じて部分洗いをしましょう。
強くこすって無理に落とそうとすると表面を傷めることがあるので、力を入れすぎないようにしてください。
食べこぼしは早めに拭き取る
食べ物を落としてしまったときは、できるだけ早めに取り除きます。
固形物はティッシュや布などで取り、汚れが広がらないようにやさしく拭き取りましょう。
帰宅後は汚れた場所を確認し、商品の表示に合わせて水拭きや部分洗いをします。
時間が経つと汚れが落としにくくなることもあるため、気づいたときに軽く拭いておくだけでも、その後のお手入れがラクになります。
油っぽい汚れは中性洗剤で部分洗い
お弁当のおかずなどを落とすと、油っぽい跡が残ることがあります。
水だけで落ちにくい場合は、レジャーシートの表示を確認し、中性洗剤を使用できる製品であれば部分洗いをしてみましょう。
やわらかい布やスポンジなどを使い、汚れた部分をやさしく洗います。
洗剤を使用したあとは、商品の取扱方法に合わせて十分にすすぐか、洗剤が残らないよう拭き取ってください。
飲み物をこぼしたら水分を吸い取ってからお手入れ
ジュースやお茶などをこぼしたときは、ゴシゴシこする前に、乾いた布やティッシュなどで水分を吸い取ります。
上から軽く押さえるようにすると、周囲へ汚れを広げにくくなります。
そのあと、シートのお手入れ表示に合わせて水拭きや部分洗いをしましょう。
外出先ですぐにしっかり洗えない場合でも、まず水分や食べ物を取り除いておき、帰宅してから改めて汚れを確認すると安心です。
レジャーシートに黒い汚れやカビのようなものがあったら?
久しぶりにレジャーシートを広げたとき、黒い点やシミのような汚れを見つけることがあります。
「カビかも?」と思うと、すぐに漂白剤などを使いたくなるかもしれません。
しかし、黒い汚れの原因を見た目だけで判断するのは難しく、レジャーシートによっては強い洗浄が素材や加工を傷めることもあります。
まずは商品の表示を確認し、無理のない方法からお手入れすることが大切です。
まず表面の汚れかどうか確認する
黒っぽく見えるものが、必ずしもカビとは限りません。
地面の汚れや泥、食べこぼしなどが残って黒ずんで見えている可能性もあります。
まずは乾いた砂やゴミを取り除き、水拭きできる製品なら、やわらかい布などで気になる部分をやさしく拭いてみましょう。
通常のお手入れで落ちる汚れであれば、無理に強い洗剤を使う必要はありません。
洗剤や漂白剤を使う前に表示を確認する
黒い汚れがなかなか落ちない場合でも、すぐに漂白剤へ頼るのは避けたいところです。
レジャーシートには、防水加工やアルミ加工などが施されているものがあります。
洗剤や漂白剤の種類によっては、色落ちや変色、表面加工への影響が起こる可能性もあります。
漂白剤などを使用する場合は、レジャーシート側と洗剤側、両方の表示や注意事項を確認してください。
使用できるか判断できないときは、メーカーが案内しているお手入れ方法を優先しましょう。
無理に強くこすらない
黒い汚れが残っていると、力を入れてゴシゴシこすりたくなりますよね。
ところが、強くこすることで表面が毛羽立ったり、コーティングやプリント部分を傷めたりすることがあります。
やわらかい布やスポンジなどを使える製品なら、汚れた部分を少しずつやさしくお手入れします。
一度で落とそうとせず、レジャーシートを傷めないことを優先するのがおすすめです。
落ちない汚れは素材を傷めないことを優先する
何度かお手入れしても、黒い跡やシミが残ることはあります。
そんなときに、表示で推奨されていない洗剤を使ったり、長時間つけ置きしたりするのは避けましょう。
見た目の汚れを完全に落とすことだけにこだわると、かえってシートそのものを傷めてしまう可能性があります。
汚れが広範囲に残っている、素材が傷んでいる、においなども気になって使いにくいと感じる場合は、無理なお手入れを繰り返さず、買い替えを検討するのもひとつの方法です。
レジャーシートは洗濯機で洗える?
大きなレジャーシートを手洗いするのは大変なので、「洗濯機でそのまま洗えたらラクなのに」と思いますよね。
レジャーシートの中には洗濯できる製品もありますが、すべてのレジャーシートを洗濯機で洗えるわけではありません。
見た目だけでは判断せず、まず洗濯表示やメーカーの取扱方法を確認しましょう。
洗濯表示で洗濯機OKか確認する
洗濯機を使う前に確認したいのが、レジャーシートに付いている洗濯表示です。
家庭での洗濯ができるのか、手洗いが必要なのかなどを確認します。
商品によっては、お手入れについて独自の注意事項が書かれていることもあります。
表示が見つからない場合は、購入時の商品情報やメーカーの案内を確認してみましょう。
「布製だから洗濯機で洗えるだろう」と自己判断しないことが大切です。
防水加工や裏面加工があるものは注意
表面が布のように見えるレジャーシートでも、裏側には防水性を持たせるための加工などが施されている場合があります。
また、アルミ素材を使ったものや、複数の素材を組み合わせた厚手タイプもあります。
こうしたシートは、洗濯機での洗浄や脱水が適さないことがあります。
素材名だけで判断せず、表面だけでなく裏面やシート全体の構造も含めて取扱方法を確認しましょう。
洗濯機に入らない大きさなら無理に詰め込まない
洗濯可能なレジャーシートでも、洗濯機に対してサイズが大きすぎる場合があります。
「なんとか入るから」と無理に押し込むのは避けましょう。
十分に動かない状態では洗いにくいうえ、洗濯機やシートに負担がかかる可能性もあります。
大きなシートの場合は、無理に洗濯機へ入れず、お風呂場などでのお手入れや部分洗いを検討するとよいでしょう。
迷ったら手洗いや拭き掃除を選ぶ
洗濯表示がわからない、洗濯機を使ってよいか判断できないという場合は、無理に洗濯機へ入れる必要はありません。
砂やゴミをしっかり落としたあと、汚れた部分を水拭きしたり、製品に合った方法で部分洗いしたりするだけでもお手入れできます。
特に汚れが一部分だけなら、丸洗いより簡単に済ませられることもあります。
洗濯機を使えるか迷ったときは、「無理に洗わない」という選択肢も覚えておくと安心です。
レジャーシートをお風呂場で洗ってもいい?
レジャーシートはサイズが大きいため、洗面台では広げにくいことがあります。
そんなときに使いやすいのがお風呂場です。
ただし、お風呂場ならどんなレジャーシートでも丸洗いできるわけではありません。
水洗いできる製品であることを確認してから、お風呂場を洗う場所として利用するようにしましょう。
大きなシートを広げやすいのがメリット
お風呂場は水を使いやすく、比較的大きなレジャーシートも扱いやすい場所です。
シートを広げながら、表面や裏面の汚れを確認できるのもメリットでしょう。
水洗いできる製品なら、シャワーなどを使って表面の汚れを流し、必要な部分だけをお手入れできます。
ただし、シートが水を含むと重くなることがあります。無理に持ち上げたり、強く絞ったりしないようにしてください。
先に砂や泥を落としてから持ち込む
公園やキャンプ場で使ったレジャーシートには、砂や泥、小石、芝などが付いていることがあります。
それらが大量に付いたままお風呂場へ持ち込むと、洗い場に汚れが広がってしまいます。
できるだけ屋外などでシートを振り、乾いた状態で落とせる汚れを先に取り除いておきましょう。
「外で砂やゴミを落とす → お風呂場で残った汚れを洗う」という順番にすると、後片付けもしやすくなります。
浴槽でつけ置きする前に素材を確認する
大きなレジャーシートを見ると、浴槽に水をためて、そのままつけ置きしたくなるかもしれません。
しかし、長時間水に浸ける方法が適しているかどうかは、製品によって異なります。
防水加工や裏面加工、クッション材などが使われているものでは、つけ置きが推奨されていないこともあります。
そのため、「お風呂場で洗える=浴槽につけ置きできる」とは考えず、商品の取扱方法を確認しましょう。
洗ったあとの水切りまで考えておく
お風呂場で洗うときに意外と困るのが、洗い終わったあとの水切りです。
大きなシートは、たっぷり水を含んだ状態では持ち運びにくくなります。
洗い終わったら、まずお風呂場でしばらく水を切り、ある程度水分が減ってから干す場所へ移動すると扱いやすくなります。
このときも無理にねじって絞るのではなく、商品の取扱方法に合った方法で水気を切りましょう。
洗う前に「どこで洗うか」だけでなく、「どこで乾かすか」まで決めておくと、スムーズにお手入れできますよ。
レジャーシートを洗ったあとの干し方
レジャーシートのお手入れでは、洗い方と同じくらい干し方も大切です。
表面が乾いているように見えても、裏側や折り目などに水分が残っていることがあります。
洗い終わったら十分に乾かし、全体が乾いたことを確認してから収納するようにしましょう。
洗ったらできるだけ早く広げる
洗い終わったレジャーシートを、濡れたまま丸めたり折りたたんだりして長く置いておくのは避けましょう。
水気を切ったら、できるだけ早めに広げて乾かします。
物干し竿などを利用する場合も、シートが重なっている部分を少なくすると風が通りやすくなります。
大きなシートは水を含むと重くなるため、干す場所や物干しの耐荷重などにも注意してください。
表面と裏面の両方を乾かす
レジャーシートは、片面だけ乾かして終わりにしないこともポイントです。
特に裏面には防水加工などが施されている場合があり、表側とは乾き方が異なることがあります。
途中で向きや表裏を変えるなどして、両面に風が当たるようにすると乾かしやすくなります。
表側が乾いたら裏側も触って確認するようにしましょう。
折り目や端に水分が残っていないか確認
見落としやすいのが、シートの折り目や端、縫い目などです。
全体が乾いているように見えても、重なった部分に水分が残っていることがあります。
収納する前にシートを一度広げ、手で触れながら湿っているところがないか確認してみてください。
まだ湿っているところがあれば、その部分を広げてもう少し乾かしましょう。
干し方は商品の表示に合わせる
「早く乾かしたいから、日当たりのよい場所に干そう」と考えることもありますよね。
ただし、レジャーシートの素材や加工によって適した干し方は異なります。
直射日光を避けるよう案内されている製品などもあるため、天日干しか陰干しかを一律に決めることはできません。
乾かす場所についても、商品の洗濯表示や取扱方法を優先してください。
完全に乾いてからたたむ
最後に大切なのが、しっかり乾いたことを確認してからたたむことです。
「だいたい乾いたから大丈夫」と急いで収納せず、表面・裏面・折り目までチェックしましょう。
外出先で雨に濡れた場合など、その場では十分に乾かせないこともあります。
そんなときは一時的に持ち帰り、帰宅後にもう一度広げて乾かすとよいでしょう。
使ったあとは「汚れを落とす」だけでなく、「しっかり乾かしてからしまう」ところまでがお手入れと考えておくと安心です。
レジャーシートが乾かないときの工夫
レジャーシートを洗ったものの、「なかなか乾かない……」と困ることもありますよね。
特に厚手のタイプやクッション入りのもの、大きなレジャーシートは、薄手のシートより乾燥に時間がかかることがあります。
そんなときは、シートが重ならないようにして、できるだけ風が通る状態をつくるのがポイントです。
物干し竿などに広げて風を通す
レジャーシートを干すときは、小さく折りたたまず、できるだけ広い面に風が当たるようにします。
物干し竿などを利用できる場合は、シートが大きく重ならないように掛けると乾かしやすくなります。
ただし、水を含んだ大きなシートは思った以上に重くなることがあります。
物干し竿や干す場所に負担がかからないか確認し、無理のない状態で干してください。
途中で裏返して両面を乾かす
片面だけ風に当てていると、反対側に湿り気が残ることがあります。
ある程度乾いてきたら、シートを裏返したり向きを変えたりしてみましょう。
特に地面に接する裏側や、加工が施されている面は、表側と乾き方が違う場合があります。
途中で表裏を入れ替えながら、両面を確認すると乾かしやすくなります。
折り重なっている部分をなくす
レジャーシートは大きいため、物干し竿などに掛けると一部分が重なってしまうことがあります。
重なったところは風が通りにくく、そこだけ湿ったままになりがちです。
途中で位置をずらしたり、折り返している部分を変えたりして、同じ場所がずっと重ならないようにしましょう。
縫い目や端、持ち手の周辺なども水分が残りやすいので、収納前に触って確認しておくと安心です。
室内なら風通しのよい場所で広げる
雨の日や花粉が気になる時期など、屋外に干しにくいこともありますよね。
室内で乾かす場合も、できるだけシートを広げ、風が通りやすい状態にします。
部屋の換気をしたり、使用できる環境であれば扇風機やサーキュレーターなどで空気を動かしたりする方法もあります。
ただし、暖房器具などの熱源へ近づけて無理に乾かすのは避け、商品の取扱方法に従ってください。
「早く乾かすために高温にする」のではなく、「広げて風を通す」ことを意識するとよいでしょう。
レジャーシートを洗わずに済ませたいときのお手入れ
レジャーシートを使うたびに丸洗いするのは、意外と大変ですよね。
特に大きなサイズや厚手のタイプは、洗うだけでなく、乾かすのにも時間がかかります。
それほど汚れていない場合は、砂やゴミを落とし、必要な部分だけお手入れする方法でもよいでしょう。
使用後すぐに砂やゴミを払う
レジャーシートを片付ける前に、まず砂や芝、小さなゴミなどを払い落とします。
表側だけでなく、地面に接していた裏側も確認してみてください。
折り目や縫い目には細かな砂が残りやすいため、シートを広げながらチェックすると見つけやすくなります。
外出先で落とせる汚れを取り除いておくと、帰宅後のお手入れもラクになります。
汚れたところだけ拭き取る
シート全体はきれいでも、食べこぼしや泥などが一部分だけに付いていることがあります。
そんなときは、丸洗いせずに汚れたところだけお手入れする方法があります。
水拭きできる製品なら、固く絞ったやわらかい布などでやさしく拭き取りましょう。
水だけで落ちない場合は、商品の表示を確認し、使用できる洗剤があれば部分的に使います。
洗剤を使ったところは、成分が残らないよう取扱方法に合わせて仕上げてください。
湿っていたら帰宅後に広げる
雨上がりの公園や朝露の残った芝生などでは、汚れていなくてもシートの裏側が湿っていることがあります。
その場ですぐに帰りたいときは、十分に乾かせないこともありますよね。
その場合は持ち帰ったあとにもう一度広げ、表面だけでなく裏面や折り目も乾かしましょう。
汚れが少なくても、湿っている場合は乾かしてから収納することがポイントです。
毎回丸洗いする必要があるとは限らない
レジャーシートは、使うたびに必ず丸洗いしなければならないわけではありません。
砂を払うだけで済む日もあれば、食べこぼしたところだけを拭けば十分なこともあります。
反対に、泥で広く汚れた場合などは、製品のお手入れ方法に合わせて洗ったほうがよいこともあります。
「毎回洗う」と決めるのではなく、その日の汚れ具合を見てお手入れ方法を選ぶと、無理なくきれいな状態を保ちやすくなりますよ。
レジャーシートをきれいに保管するコツ
レジャーシートのお手入れが終わったら、最後は収納です。
せっかくきれいにしても、湿った状態や砂が残った状態でしまうと、次に使うときに困ってしまいます。
「乾かす・汚れを確認する・湿気がこもりにくい場所にしまう」という3つを意識しておきましょう。
完全に乾いていることを確認してからたたむ
洗ったり水拭きしたりしたレジャーシートは、しっかり乾いてからたたみます。
表面が乾いていても、裏側や折り目、縫い目などに湿り気が残っていることがあります。
収納する前に一度広げ、手で触れながら全体を確認してみましょう。
少しでも湿っているところがあれば、もう一度広げて乾かしてから収納します。
砂やゴミが残っていないかチェックする
乾いたあとは、砂や芝などが残っていないかも確認します。
特に折り目やシートの端には、細かな砂が入り込んでいることがあります。
そのままたたむと、次に広げたときに室内や荷物を汚してしまうかもしれません。
最後に表面と裏面をさっと確認してからたたむ習慣をつけておくと安心です。
湿気がこもりにくい場所に収納する
きれいにしたレジャーシートは、できるだけ湿気がこもりにくい場所で保管しましょう。
屋外の物置や収納スペースなどにしまう場合も、保管場所が湿っていないか確認します。
また、製品に専用の収納袋が付いている場合は、シートが十分に乾いてから入れるようにしてください。
濡れたまま袋へ入れて、そのまま長期間置いておくのは避けましょう。
長期間しまう前は状態を確認する
シーズンが終わり、しばらくレジャーシートを使わない場合は、収納前にもう一度状態を確認しておくと安心です。
食べこぼしや泥汚れが残っていないか、裏面まで乾いているか、破れや傷みがないかをチェックします。
必要であれば、製品の取扱方法に合わせてお手入れしてから収納しましょう。
長くしまう前にひと手間かけておけば、次に使うときもスムーズに準備できますよ。
こんな状態になったら買い替えも検討
レジャーシートは、お手入れをしながら繰り返し使えるものですが、使っているうちに少しずつ傷んでくることがあります。
「何年使ったら交換」という決まりがあるわけではないため、使用年数よりもシートの状態や使いやすさを見ながら判断するとよいでしょう。
表面が破れたり穴が開いたりしている
シートに小さな破れや穴ができていないか確認してみましょう。
最初は小さな傷でも、折りたたんだり引っ張ったりしているうちに広がることがあります。
補修できる製品もありますが、傷みが広範囲に及んでいる場合や、使うたびに破れが広がるような場合は、買い替えを考えるタイミングのひとつです。
防水面やコーティングが傷んでいる
長く使っていると、裏面や表面に施された加工が傷んでくることがあります。
表面がはがれている、ベタつきが気になるなど、購入時とは違う状態になっている場合は注意しましょう。
無理にこすったり、自己判断で薬剤などを使って直そうとせず、商品の取扱方法を確認してください。
加工部分の傷みが目立ち、使いにくくなってきた場合は、新しいシートへの交換も選択肢です。
汚れやにおいが気になり使いにくい
きちんとお手入れしていても、長く使っているうちに落ちにくい汚れが残ることがあります。
通常のお手入れをしても汚れやにおいが気になり、レジャーで使うのをためらうようになったら、無理に使い続けなくてもよいでしょう。
落ちない汚れを何とかしようとして、表示で推奨されていない洗剤や強い方法を試すより、買い替えたほうが負担が少ない場合もあります。
折り目や端の劣化が目立っている
レジャーシートは折りたたんで収納することが多いため、折り目や端の部分に負担がかかりやすくなります。
縫い目がほつれている、端がめくれている、折り目から傷みが広がっているといった変化がないか確認してみましょう。
また、持ち手や収納用のベルトが付いているタイプは、その部分も一緒にチェックしておくと安心です。
お手入れしても使いにくさを感じるようになったら、無理に長く使うことにこだわらず、状態に合わせて買い替えを検討してみてくださいね。
レジャーシートの洗い方でよくある疑問
最後に、レジャーシートを洗うときに迷いやすいポイントをQ&A形式でまとめました。
素材や加工によって適したお手入れ方法は異なるため、迷ったときは商品の洗濯表示やメーカーの取扱方法を優先してください。
レジャーシートは毎回洗ったほうがいい?
使用するたびに必ず丸洗いしなければならないわけではありません。
砂や芝が付いただけなら払い落とし、軽い汚れなら水拭きや部分的なお手入れで済ませられる場合があります。
泥などで広く汚れたときは、商品の取扱方法に合わせて洗いましょう。
汚れ具合を確認して、そのときに必要なお手入れを選ぶのがおすすめです。
洗濯機で丸洗いできる?
洗濯機で洗えるかどうかは、レジャーシートによって異なります。
布のように見えるものでも、防水加工や裏面加工などが施されている場合があるため、見た目だけで判断しないようにしましょう。
洗濯表示やメーカーの案内で、家庭用洗濯機を使用できることを確認してから洗ってください。
お風呂場で洗っても大丈夫?
水洗いできるレジャーシートなら、お風呂場を洗う場所として利用する方法があります。
ただし、砂や泥を大量に付けたまま持ち込まず、外で落とせる汚れは先に取り除いておくと後片付けがラクです。
また、お風呂場で洗える場合でも、浴槽でのつけ置きができるとは限りません。商品の表示を確認しましょう。
食器用の中性洗剤を使ってもいい?
中性洗剤を使用できるレジャーシートもありますが、すべての製品に使えるとは限りません。
素材だけでなく、表面のコーティングやプリントなどによっても適したお手入れ方法が変わります。
使用する前に、レジャーシートと洗剤の両方の表示を確認してください。
漂白剤を使ってもいい?
黒い汚れなどを見ると漂白剤を使いたくなることがありますが、自己判断で使用するのは避けたほうが安心です。
漂白剤によって色や素材、表面加工などに影響する可能性があります。
使用できるかどうかを商品の表示やメーカーの案内で確認し、使用する場合は漂白剤側の注意事項にも従いましょう。
カビのような黒い汚れは落とせる?
黒い汚れが落とせるかどうかは、その原因や素材の状態によって異なります。
まずは通常のお手入れで落ちる汚れではないか確認してみましょう。
落ちないからといって強くこすったり、表示で推奨されていない洗剤を使ったりすると、シートを傷めることがあります。
汚れが広範囲に残り、使いにくさも感じる場合は買い替えを検討する方法もあります。
乾燥機に入れてもいい?
乾燥機を使用できるかどうかも、商品によって異なります。
レジャーシートには熱の影響を受ける素材や加工が使われている場合があるため、「早く乾かしたいから」と自己判断で乾燥機に入れないようにしましょう。
乾燥機を使う前に、必ず商品の表示を確認してください。
洗ったレジャーシートを早く乾かすには?
できるだけ広げ、シートが重なる部分を少なくして風を通すのがポイントです。
途中で表裏を入れ替えたり、掛ける位置を変えたりすると、湿った部分を見つけやすくなります。
室内で乾かす場合も、風通しをよくしておきましょう。
高温で無理に乾かすのではなく、商品の表示に合った方法で乾燥させてください。
濡れたままたたんでしまったらどうする?
雨の日などは、濡れたレジャーシートをその場で乾かせず、一時的にたたんで持ち帰ることもありますよね。
その場合は、そのまま収納場所へしまわず、帰宅後にできるだけ早めに広げましょう。
汚れが付いていれば商品の表示に合わせてお手入れし、表面・裏面・折り目まで乾かします。
「一度たたんだからそのまま収納」ではなく、帰宅後に広げ直すことを忘れないようにしてくださいね。
まとめ|レジャーシートは素材を確認してからやさしくお手入れしよう
レジャーシートが汚れたときは、いきなり丸洗いするのではなく、まず洗濯表示や取扱方法を確認することが大切です。
砂や芝、乾いた泥などは先に払い落とし、それでも残った汚れを水洗いや部分洗いでお手入れすると進めやすくなります。
今回のポイントをまとめると、次のとおりです。
- 洗う前に素材や洗濯表示を確認する
- 砂や芝などは乾いた状態で先に落とす
- 汚れが少なければ拭き掃除や部分洗いでもOK
- 洗剤を使う場合は製品の表示を確認する
- 洗濯機や乾燥機は自己判断で使わない
- 洗ったあとは表面と裏面をしっかり乾かす
- 完全に乾いてからたたんで収納する
特に覚えておきたいのは、「汚れを落として終わり」ではなく、「しっかり乾かしてからしまう」ところまでがお手入れということです。
毎回丸洗いする必要はなく、砂を払ったり、汚れたところだけを拭いたりするだけで済む場合もあります。
その日の汚れ具合やレジャーシートの素材に合わせて、無理のない方法を選んでみてくださいね。
