LINEで「また明日」と送ったあと、ふとトーク画面を見ると、「明日」の部分だけ青文字になっていることがあります。
「いつもは普通の文字だった気がするのに、どうして?」
「間違えて何か設定してしまった?」
「相手の画面でも青く見えているの?」と、気になってしまいますよね。
さらに、青くなった文字をタップできそうだと、「押したら相手に通知される?」「何か送信されてしまう?」と不安になる方もいるかもしれません。
ですが、日付を表す「明日」などの文字は、スマホ側の機能によって日付に関する情報として認識され、通常とは違う表示になることがあります。
そのため、青文字になったからといって、メッセージの内容そのものが勝手に変更されたとは限りません。
また、端末やOS、LINEアプリのバージョンなどによって、見え方や反応の仕方が異なる場合もあります。
大切なのは、「青文字=LINEの不具合」とすぐに考えず、どの部分が青くなっているのか、どの端末で表示されているのかを確認することです。
「また明日」が青くなる理由から、相手側での見え方、タップしたときの動き、青文字にしたくない場合の対処まで、スマホに詳しくない方にもわかりやすく順番に整理していきます。
突然いつもと違う表示になって驚いた方も、まずは青文字になる仕組みから確認してみてくださいね。
LINEで「また明日」が青くなるのはなぜ?
LINEで送った「また明日」の一部が青くなると、普段とは違う表示に少し驚いてしまいますよね。
特に、自分で文字の色を変更した覚えがなければ、「LINEがおかしくなったのかな?」と思うかもしれません。
しかし、「明日」のように日付を表す言葉がスマホ側で認識され、通常とは違う表示になることがあります。
まずは、なぜこのような表示が起こるのかを順番に見ていきましょう。
文字の色が変わるのは故障や文字化けではない
「また明日」と普通に入力しただけなのに一部が青くなると、文字化けやスマホの故障を心配してしまう方もいるでしょう。
ですが、文字がきちんと読めていて、「明日」など特定の部分だけ表示が変わっているのであれば、すぐに故障と考える必要はありません。
スマホには、文章に含まれる日付などの情報を認識し、操作できる情報として表示する機能があります。
そのため、青文字は「入力した文章が壊れてしまった」という意味ではないと考えてよいでしょう。
「明日」が日付として認識されることがある
「明日」という言葉は、単なる文字としてだけではなく、日付を表す言葉として使われています。
スマホが文章の中にある「明日」を日付に関係する情報として認識すると、タップできる文字のように表示されることがあります。
たとえば、「また明日ね」「明日の10時に会おう」など、普段の会話で何気なく使った言葉でも反応する場合があります。
自分でリンクを設定していなくても、自動的に認識されることがあるため、「何もしていないのに青くなった」と感じるのも不思議ではありません。
LINEそのものではなくスマホ側の機能が関係する場合もある
ここで注意したいのが、「LINEが『明日』を青文字に変えている」とは限らない点です。
スマホには、日付や時刻など文章中の特定の情報を認識する機能があります。
そのため、LINEのトーク画面で見えている変化であっても、端末やOS側の機能が関係している場合があります。
この違いを知っておくと、「LINEの設定を探したけれど、それらしい項目が見つからない」といったときにも慌てずに済みます。
LINEアプリだけではなく、使用しているスマホやOSによって表示が変わる可能性があると覚えておくとわかりやすいでしょう。
「今日」「昨日」などでも色が変わることはある?
日付に関係する言葉は「明日」だけではありません。
「今日」「昨日」などの言葉や、具体的な日付・時刻を含む文章が、端末によって操作できる情報として認識されることもあります。
ただし、日付に関係する言葉を入力すれば、すべて必ず同じように青文字になるわけではありません。
文章の内容や端末、OSなどによって表示が異なることもあるため、「この言葉なら必ず青くなる」と決めつけないことが大切です。
すべてのスマホで必ず青文字になるわけではない
自分のスマホでは「明日」が青く表示されていても、家族や友人のスマホでは普通の文字に見えることがあります。
これは、使っている端末やOS、そのバージョンなどの環境が同じとは限らないためです。
また、同じ機種を使っていても、アップデートの状況などによって見え方が異なる可能性があります。
そのため、自分の画面で青くなったからといって、LINEを利用しているすべての人に同じように表示されるとは限りません。
「友達のLINEでは青くならないのに、私だけ青い」という場合も、すぐに異常だと考えず、端末ごとの表示の違いとして確認してみるとよいでしょう。
「また明日」のどこが青くなる?まず表示を確認しよう
「また明日が青くなった」と感じたときは、まず文章のどの部分が変わっているのかを確認してみましょう。
「また明日」という文章すべてではなく、「明日」など特定の言葉だけが通常とは違う表示になっている場合があります。
どの部分が変化しているのかを確認すると、日付として認識されているのか、それとも別の表示なのかを整理しやすくなります。
「明日」の部分だけ青くなるケース
「また明日ね」と送ったときに、「また」の部分は普通なのに、「明日」だけが青文字のように表示されることがあります。
この場合は、「明日」という言葉が日付に関係する情報として認識されている可能性があります。
同じように、具体的な日付や時刻などが含まれている文章でも、一部分だけが通常とは違う表示になることがあります。
文字そのものが別の言葉に変わっていなければ、慌ててメッセージを削除する必要はありません。
まずは「何が青いのか」を確認することが、原因を考える第一歩です。
送信する前と送信したあとで表示が違うことはある?
文字を入力しているときには普通に見えていたのに、送信したあとで「明日」が青く見えることもあるかもしれません。
これは、入力中の文字と、トーク画面に表示されたメッセージでは、スマホが情報を認識するタイミングや表示方法が異なる場合があるためです。
そのため、「送信したら勝手に文字の色を変えられた」と慌てる必要はありません。
送った文章そのものが「また明日ね」と正しく表示されているのであれば、文字の内容が書き換えられたわけではないと考えられます。
自分のトーク画面だけ青く見えるケースもある
もうひとつ知っておきたいのが、自分の画面で見えている表示と、相手の画面で見えている表示が必ずしも同じとは限らないことです。
LINEでは同じメッセージをやり取りしていても、使用しているスマホやOSなどの環境が異なる場合があります。
そのため、自分の画面では「明日」が青く見えていても、相手の端末では通常の文字として表示されている可能性もあります。
反対に、自分では特に変化がないように見えていても、相手側の環境では日付として認識されることも考えられます。
青文字は、送信した文章そのものではなく、端末上での見え方に関係している場合があると考えるとわかりやすいでしょう。
相手に変な文章を送ってしまったのではないかと心配するより、まずは送信したメッセージの内容が正しいかを確認してみてくださいね。
LINEの「また明日」が青文字になると相手にも見える?
自分のトーク画面で「明日」が青くなっていると、「相手にも同じように見えているのかな?」と気になりますよね。
特に、仕事の連絡や目上の人とのやり取りでは、いつもと違う文字の色になっていると少し心配になるかもしれません。
ただし、自分の画面で青文字に見えているからといって、相手の画面でも必ず同じ表示になるとは限りません。
相手が使っているスマホやOSなどの環境によって、表示のされ方が異なる場合があるためです。
自分と相手で同じ表示になるとは限らない
LINEで送信するのは、「また明日ね」といったメッセージの文字情報です。
その中にある「明日」を日付に関する情報として認識し、タップできるような表示にするかどうかは、端末側の環境などによって異なることがあります。
そのため、自分のトーク画面では「明日」が青く見えていても、相手側では通常の文字として表示される可能性があります。
「青い文字そのものを相手へ送ってしまった」と考える必要はありません。
送信した文章が正しく表示されているのであれば、基本的にはその内容をそのまま読んでもらえます。
iPhoneとAndroidで見え方が違うことがある
自分がiPhone、相手がAndroidというように、異なる種類のスマホを使っていることも珍しくありません。
iPhoneとAndroidではOSが異なり、文章に含まれる日付などの情報をどのように認識・表示するかにも違いが出る場合があります。
そのため、同じ「また明日」というメッセージでも、一方では「明日」が通常とは違う表示になり、もう一方では特に変化がないということも考えられます。
端末が違えば、トーク画面の細かな見え方まで完全に同じとは限らないと覚えておくと安心です。
相手の端末やOSによって表示が変わることもある
表示の違いは、iPhoneとAndroidという大きな違いだけで起こるとは限りません。
同じiPhone同士、Android同士であっても、OSのバージョンや端末の状態などによって見え方が変わる可能性があります。
スマホの機能はアップデートによって変更されることもあるため、「以前は普通の文字だったのに、最近になって青くなった」というケースも不思議ではありません。
また、LINEアプリ側の更新などが関係する可能性もあるため、過去に見た表示と現在の表示が必ず同じとは限らないことも知っておきましょう。
送信したメッセージそのものが変わったわけではない
青文字になったときに一番気になるのが、「相手に変なメッセージを送ってしまったのでは?」という点ではないでしょうか。
「また明日ね」と入力して送信し、その文章自体が正しく表示されているのであれば、日付として認識されたことで文章の意味まで変わったわけではありません。
たとえば、「明日」が青く表示されていても、相手が読む文章は「また明日ね」のままです。
文字の見え方が変わっても、送信した文章そのものまで別の内容になったわけではないので、必要以上に心配しなくても大丈夫です。
青文字が気になる場合は、次に紹介する「タップするとどうなるのか」も知っておくと、さらに安心して使いやすくなりますよ。
青くなった「また明日」をタップするとどうなる?
青文字になった「明日」を見ると、「これって押しても大丈夫なの?」と気になりますよね。
リンクのように見えるため、タップすると相手に何か送られたり、メッセージの内容が変わったりするのではないかと心配になる方もいるでしょう。
しかし、日付として認識された文字をタップした場合は、スマホ側でその日付に関連した操作の候補などが表示されることがあります。
実際の動作は端末やOSのバージョンなどによって異なる場合があるため、すべてのスマホで同じ画面が表示されるわけではありません。
「明日」の部分がリンクのように反応することがある
青く表示された「明日」をタップすると、普通の文字とは違った反応をする場合があります。
これは、「明日」という言葉が日付に関係する情報として認識され、操作できる部分として扱われているためです。
見た目がWebサイトのリンクに似ていることもありますが、必ずしもどこかのWebページへ移動するという意味ではありません。
日付に関連する操作へつなげるための表示になっていることがあると考えるとわかりやすいでしょう。
カレンダーなどの候補が表示される場合がある
端末によっては、日付として認識された文字をタップしたときに、カレンダーや予定に関連する操作が表示される場合があります。
たとえば、予定を確認したり、日付に関連する操作を選んだりできることがあります。
ただし、どのような候補が出るかは、スマホの種類やOSのバージョンなどによって異なります。
そのため、「明日をタップすれば必ずカレンダーが開く」とは限りません。
何も起こらない場合や、別の候補が表示される場合があっても、それだけで不具合とは判断できないでしょう。
間違えてタップしてもメッセージ内容は変わらない
トーク画面を見ているときに、うっかり青文字の「明日」を触ってしまうこともありますよね。
その場合でも、タップしただけで、すでに送信した「また明日ね」という文章が別の内容へ書き換えられるわけではありません。
また、タップしただけで同じメッセージがもう一度送信されるというものでもありません。
間違えて一度触ってしまった程度なら、慌ててメッセージを削除する必要はありません。
画面に操作候補などが表示された場合は、必要がなければ閉じればよいでしょう。
タップしたことが相手に通知されるわけではない
もうひとつ気になるのが、「青文字を押したことが相手にわかるの?」という点です。
日付として認識された文字を自分の端末上でタップし、関連する操作候補を表示しただけであれば、その操作自体を相手へ知らせるためのものではありません。
そのため、「間違えて押したから相手に通知が届いてしまったかも」と必要以上に心配する必要はないでしょう。
ただし、その後に別の共有・送信操作などを自分で選んだ場合は話が別です。
表示された画面で何を操作するのかわからない場合は、無理に先へ進めず閉じると安心です。
青文字は見慣れないと少し気になりますが、タップしただけで相手とのトーク内容が勝手に変わるものではないと知っておけば、落ち着いて使えますよ。
「また明日」を青文字にしたくないときの対処法
青文字になってもメッセージの内容そのものに問題はありませんが、「見た目が気になる」「普通の文字で送りたい」という方もいるでしょう。
そんなときは、難しい設定を変更する前に、日付として認識されにくい表現へ少し言い換えてみる方法があります。
ただし、どの表現が認識されるかは端末やOSなどによって異なる場合があります。
ここで紹介する方法でも必ず表示が変わるとは限らないため、実際の画面を確認しながら試してみてください。
「またあした」のようにひらがなへ言い換える
まず試しやすいのが、「明日」を「あした」とひらがなにする方法です。
たとえば、「また明日ね」を「またあしたね」と書くだけなので、文章の意味や雰囲気をほとんど変えずに使えます。
友人や家族とのLINEなら、ひらがなにすることで少しやわらかな印象になるのもメリットです。
ただし、ひらがなにすれば必ず日付として認識されなくなるとは限りません。
スマホの機能や文章によって反応が変わる可能性があるため、ひとつの方法として試してみるとよいでしょう。
文字の間にスペースや記号を入れる
日付を表す言葉がひとまとまりで認識されている場合は、文字の間にスペースや記号を入れることで表示が変わることも考えられます。
たとえば、「また明日!」のように文章の区切り方を変えたり、前後の表現を調整したりする方法です。
ただ、不自然な位置にスペースや記号をたくさん入れると、かえって読みづらくなってしまいます。
青文字を避けることだけを優先せず、相手が読みやすい文章になっているかも確認しましょう。
「明日またね」など文章全体を自然に変える
ひらがなや記号を使うのが気になる場合は、文章そのものを少し言い換える方法もあります。
たとえば、「また明日ね」を「明日またね」「じゃあ、またね」「続きは明日にしよう」など、会話に合った表現へ変えてみます。
ただし、「明日」という言葉が残っていれば、同じように日付として認識される可能性はあります。
青文字をできるだけ避けたい場合は、「またね」「今日はありがとう」など、日付を直接使わない文章へ変えるのもひとつの方法です。
どの方法がいちばん自然?使い分けのポイント
普段のLINEなら、まずは「あした」とひらがなにするなど、文章の雰囲気を大きく変えない方法から試してみるとよいでしょう。
それでも表示が気になる場合は、日付を使わない別の言い方へ変えてみます。
一方で、青文字になっても文章の意味が変わるわけではないため、特に困っていなければ、そのまま送っても問題ありません。
「絶対に青くしないようにしなければ」と考えるより、相手に伝わりやすい文章を優先するのがおすすめです。
仕事や目上の人へのLINEではどう書く?
仕事の連絡や目上の人とのLINEでは、「またあしたね」のような表現は少しカジュアルに感じることがあります。
その場合は、青文字を避けるためだけに無理な言い換えをするより、相手との関係に合った自然な文章を選ぶほうが大切です。
たとえば、「明日もよろしくお願いいたします」「明日、改めてご連絡いたします」など、用件が伝わりやすい表現を使うとよいでしょう。
もし「明日」の部分が青く表示されたとしても、文章自体が失礼になるわけではありません。
青文字はあくまで画面上の表示として考え、ビジネスのやり取りでは読みやすさや丁寧さを優先すると安心ですよ。
青文字になったりならなかったりするのはなぜ?
同じ「また明日」という言葉なのに、青文字になるときと普通の文字のままのときがあると、「どうして毎回同じじゃないの?」と不思議に感じますよね。
また、自分のスマホでは青くなるのに、家族や友人のスマホでは何も変わらないこともあるでしょう。
このような表示の違いには、スマホの種類やOS、アプリのバージョン、文章の内容など複数の要素が関係している可能性があります。
「昨日までは普通だったから故障した」とすぐに判断せず、まずは環境によって表示が変わることを知っておきましょう。
iPhoneとAndroidなど端末による違い
スマホには、大きく分けてiPhoneとAndroidがあります。
見た目は同じようにLINEを使えていても、端末の中で動いている仕組みは同じではありません。
そのため、文章に含まれる「明日」などの日付情報をどのように認識するかや、認識した文字をどのように表示するかに違いが出る場合があります。
「友達のスマホでは青くならないのに、自分だけ青くなる」ということがあっても、それだけで異常とは限りません。
OSのバージョンによる違い
同じiPhone同士、Android同士でも、OSのバージョンが同じとは限りません。
OSはスマホを動かすための基本的な仕組みで、アップデートによって新しい機能が追加されたり、表示や動作が変わったりすることがあります。
そのため、以前は普通の文字だった「明日」が、OSを更新したあとに違う表示になるといった変化も考えられます。
反対に、アップデートによってこれまでとは表示方法が変わる可能性もあります。
青文字の見え方は、ずっと同じ仕様が続くとは限らないと考えておくとよいでしょう。
LINEアプリのバージョンによる違い
LINEアプリも定期的にアップデートされています。
新しいバージョンでは機能が追加されたり、画面の表示方法などが変更されたりすることがあります。
ただし、「明日」が青くなる現象については、LINEアプリだけが関係しているとは限りません。
端末やOS側の機能が影響している可能性もあるため、「LINEを更新したから青くなった」とひとつの原因だけに決めつけないことが大切です。
LINEを最新版へ更新する場合も、青文字を消すためだけではなく、通常のアプリ更新として考えるとよいでしょう。
同じ「明日」でも文章によって変わることはある?
「また明日ね」では青くなったのに、別の文章に入れた「明日」は普通の文字だった、ということもあるかもしれません。
日付として認識されるかどうかは、単語だけではなく、前後の文章などが影響する可能性もあります。
たとえば、日付や時刻に関係する言葉が一緒に使われていると、スマホ側が日付情報として扱いやすくなることも考えられます。
ただし、どの文章なら必ず青くなるという単純なルールで判断できるとは限りません。
同じ「明日」という言葉でも、いつも同じ表示になるとは限らないと覚えておきましょう。
以前は青くならなかったのに突然変わることもある
「ずっとLINEを使っているけれど、最近になって初めて青文字に気づいた」という方もいるでしょう。
スマホやアプリは、アップデートなどによって少しずつ機能や表示が変わっていきます。
また、これまでも同じ機能があったものの、たまたま日付として認識される文章を使っていなかったという可能性もあります。
そのため、突然青文字が現れたように感じても、すぐにスマホの故障やLINEの不具合を疑う必要はありません。
メッセージが正常に送受信できているのであれば、まずは端末やOSなどによる表示上の変化として様子を見るとよいでしょう。
LINEの青文字は設定で消せる?
「毎回青くなるのが気になるから、設定でオフにしたい」と思う方もいるでしょう。
ただ、LINEのトーク画面に表示される青文字は、LINEアプリだけの機能とは限りません。
スマホ側が日付などの情報を認識して表示している場合もあるため、LINEの設定だけを探しても、青文字を消すための項目が見つからないことがあります。
無理にスマホの設定を変更する前に、どのような方法で対応できるのかを確認してみましょう。
LINEアプリ内に青文字専用の設定があるとは限らない
LINEには通知やトークなど、さまざまな設定項目があります。
そのため、「青文字もLINEの設定からオフにできるのでは?」と考えてしまいますよね。
しかし、「明日」などの日付に関係する文字が通常とは違って表示される現象には、スマホ側の機能が関係している場合があります。
その場合、LINEの設定画面を探しても、「日付を青文字にしない」といった専用項目が用意されているとは限りません。
設定が見つからないからといって、LINEがおかしくなっているわけではないので安心してくださいね。
スマホ側の設定が関係している可能性も確認する
LINE内にそれらしい設定が見つからない場合は、端末やOS側の機能が関係している可能性も考えられます。
ただし、スマホ側についても、機種やOSのバージョンによって設定項目や動作が異なります。
インターネット上で見つけた設定方法が、自分のスマホでは表示されないことも珍しくありません。
また、青文字を消すためだけに、内容のよくわからない設定まで変更するのはおすすめできません。
設定を変更する場合は、その項目が何のための機能なのかを確認したうえで操作すると安心です。
設定を変更できない場合は言い換えで対応する
青文字をオフにする設定が見つからない場合でも、必ずしもそのまま我慢して使う必要はありません。
どうしても見た目が気になるなら、「また明日ね」を「またあしたね」にしたり、「じゃあ、またね」と日付を使わない表現に変えたりする方法があります。
設定画面を何度も探すよりも、文章を自然に言い換えるほうが手軽に対応できる場合もあります。
特に家族や友人とのLINEなら、会話の雰囲気に合わせて無理のない表現を選んでみるとよいでしょう。
青文字のまま送っても基本的に慌てる必要はない
青文字を消す方法を探していると、「このまま送ると何か問題があるのかな?」と不安になってしまうこともありますよね。
しかし、「明日」が通常とは違う表示になったとしても、それだけで送信した文章の意味が変わるわけではありません。
「また明日ね」と正しく送れているのであれば、青文字になったことだけを理由に、慌てて削除や送信取消をする必要はないでしょう。
青文字は「送ってはいけない」という警告表示ではありません。
見た目が気にならなければそのまま使い、どうしても避けたいときだけ言い換えるなど、自分が使いやすい方法を選んでくださいね。
「また明日」以外にも青文字になる言葉はある?
「また明日」の「明日」が青くなると、「この言葉だけに何か特別な機能があるの?」と思うかもしれません。
しかし、スマホでは「明日」以外にも、日付や時刻など特定の情報を表す文字が通常とは違う表示になることがあります。
どの言葉が認識されるのかは端末やOS、文章などによって異なる場合があるため、代表的な例を見ながら整理してみましょう。
日付や曜日を表す言葉が認識されることがある
「明日」のほかにも、具体的な日付や曜日を表す文字が、日付に関係する情報として認識される場合があります。
たとえば、「9月20日」「月曜日」といった表現です。
こうした言葉が日付として認識されると、普通の文字とは違って見えたり、タップしたときに何らかの操作候補が表示されたりすることがあります。
ただし、日付や曜日を書けば必ず青文字になるわけではありません。
同じ言葉でも端末やOSなどによって表示が異なる可能性があるため、「私のLINEでは普通の文字だけど大丈夫?」と心配する必要はありません。
時刻を含む文章でも反応することがある
日付だけではなく、「10時」「18:30」など、時刻を表す文字が認識される場合もあります。
「明日の10時に待ち合わせね」といった文章には、日付と時刻の両方が含まれています。
このような情報をスマホ側が認識すると、予定などに関連する操作につなげられる場合があります。
とはいえ、時刻を書いたすべてのLINEが同じように変化するとは限りません。
青文字になるかどうかは、言葉だけではなく利用している環境によっても違うと考えておくとよいでしょう。
電話番号やURLの青文字とは仕組みが同じ?
LINEを使っていると、日付以外にもURLなどがタップできる表示になっていることがあります。
見た目が似ているため、すべて同じものに感じるかもしれませんが、タップしたあとの役割は異なります。
たとえば、URLならWebページを開くためのリンクとして扱われることがあります。
一方、「明日」のような日付に関係する言葉は、端末によって日付情報として認識され、予定などに関連した操作へつながる場合があります。
そのため、「青文字=すべてWebサイトへのリンク」と考えないことがポイントです。
何の情報として認識されているのかによって、タップしたときの動作も変わる可能性があります。
青文字になる言葉をすべて予測するのは難しい
「どの言葉を使わなければ青文字にならないの?」と、すべて把握しておきたい方もいるかもしれません。
しかし、日付などの情報がどのように認識されるかは、端末やOS、そのバージョン、文章の内容などによって変わる可能性があります。
そのため、「この単語は必ず青くなる」「この書き方なら絶対に青くならない」とすべてを一覧で判断するのは難しいでしょう。
青文字を避けたいときは、送信後の表示を確認し、気になる場合だけ自然な言葉へ置き換えるくらいに考えておくと使いやすいですよ。
また、青文字になったとしても、それだけでメッセージに問題があるわけではありません。
見た目にこだわりすぎず、相手に内容がきちんと伝わることを優先しましょう。
LINEの「また明日」が青くなるときによくある疑問
「また明日」の一部が青くなる仕組みがわかっても、「相手に通知されない?」「送信取消をしたほうがいい?」など、細かな疑問が残ることもありますよね。
ここでは、LINEの青文字について特に気になりやすいポイントをまとめました。
青文字になったら相手に何か通知される?
「明日」が青文字のように表示されたこと自体を理由に、相手へ特別な通知が送られるわけではありません。
日付として認識された文字が通常とは違って表示されていても、送信した内容は「また明日ね」といった通常のメッセージです。
そのため、青文字になっただけで相手に特別な通知が届くのでは、と心配する必要はないでしょう。
青文字をタップしたことは相手にバレる?
自分のトーク画面で青くなった「明日」をタップすると、端末によっては日付に関連する操作候補などが表示されることがあります。
これは自分の端末上で行う操作なので、青文字をタップしたこと自体を相手へ知らせるためのものではありません。
うっかり触ってしまっただけなら、必要以上に慌てなくても大丈夫です。
ただし、その後に共有や送信など別の操作を自分で選んだ場合は、その操作内容を確認してください。
既読の付き方に影響する?
「明日」が青文字になっていることと、LINEの既読表示は別のものとして考えましょう。
青文字になったからといって、それだけで既読の付き方が変わったり、相手が読んだことになったりするわけではありません。
また、自分が青文字をタップすることと、相手側の既読表示を直接結びつけて考える必要もありません。
青文字は日付などの情報の見え方、既読はメッセージの確認状況に関する表示と分けて考えるとわかりやすいでしょう。
青文字になったメッセージを削除する必要はある?
「変な表示で送ってしまった」と気づくと、すぐに削除したくなるかもしれません。
しかし、文章そのものが「また明日ね」と正しく送れているのであれば、青文字になったという理由だけで削除する必要はないでしょう。
青文字は、メッセージの内容が間違っていることを知らせる警告ではありません。
相手に伝えたい文章が正しければ、そのままにしておいても問題ありません。
送信取消をすると青文字も消える?
送信取消を行えば、対象となるメッセージ自体がトーク上から取り消されるため、「明日」という文字の表示についてもそのメッセージ上では確認できなくなります。
ただし、青文字になったことだけを理由に送信取消をする必要はありません。
また、LINEの送信取消の表示や利用できる条件などは、アプリの仕様変更によって変わる可能性があります。
送信取消は「青文字を普通の文字へ戻す機能」ではないため、文章を間違えて送った場合など、本当に取り消したいときに使うものとして考えましょう。
青文字にならないよう送信前に確認できる?
「送る前に青くならないか確認したい」と思う方もいるでしょう。
ただ、入力中と送信後では表示が異なる場合があり、送信前の画面だけで最終的な見え方を判断するのが難しいこともあります。
どうしても青文字を避けたい場合は、「また明日」を「またあした」にするなど、日付として認識されにくい表現を試す方法があります。
それでも端末やOSなどによって表示が異なる可能性があるため、「この書き方なら絶対に青文字にならない」と考えすぎないことも大切です。
青文字になっても文章そのものが変わるわけではありません。
まずは相手にわかりやすく伝わる文章になっているかを優先してくださいね。
まとめ|「また明日」が青くなっても慌てなくて大丈夫
LINEで「また明日」と送ったときに、「明日」の部分だけ青くなると、初めて見た方は驚いてしまうかもしれません。
しかし、「明日」のように日付を表す言葉は、スマホ側の機能によって日付に関する情報として認識され、通常とは違う表示になることがあります。
そのため、青文字になったからといって、すぐにLINEの不具合やスマホの故障を疑う必要はありません。
また、自分の画面で「明日」が青く見えていても、相手側でまったく同じように表示されるとは限りません。
端末やOS、LINEアプリのバージョンなどによって、見え方や反応が異なる場合があります。
青くなった「明日」をタップすると、端末によっては日付に関連した操作候補などが表示されることがありますが、タップしただけで相手にその操作が通知されたり、送信済みの文章が勝手に書き換わったりするものではありません。
どうしても青文字が気になる場合は、「また明日ね」を「またあしたね」にしたり、「じゃあ、またね」のように日付を使わない表現へ変えたりする方法もあります。
ただし、どの言葉がどのように認識されるかは利用環境によって変わる可能性があります。
青文字を避けることよりも、相手に自然でわかりやすい文章を送ることを優先するとよいでしょう。
突然「明日」が青くなっても、まずは送信した文章が正しく表示されているかを確認してみてください。
内容に問題がなければ、必要以上に気にしなくても大丈夫です。
仕組みを知っておけば、同じ表示を見かけたときにも落ち着いてLINEを使えますよ。
