恋人とお揃いのものを身につけたいとき、気軽に取り入れやすいのがミサンガです。
「カップルでミサンガをつけるのには、どんな意味があるの?」
「彼氏とお揃いにするなら何色がいい?」
「恋愛ならどこにつければいい?」
このように、色やつける場所で迷っている人もいるのではないでしょうか。
ミサンガは、願いや想いを込めて身につけるアクセサリーとして親しまれてきました。カップルで身につければ、二人の願いや気持ちを共有する「絆のしるし」として楽しむこともできます。
この記事では、カップルでミサンガをつける意味から、恋愛におすすめの色・組み合わせ・つける場所までわかりやすく紹介します。
彼氏へのプレゼントや、お揃いのミサンガを作りたい人も、ぜひ参考にしてください。
カップルでミサンガをつける意味とは?
カップルでミサンガをつけることに、絶対に決められた意味があるわけではありません。
しかし、願いを込めて身につけるというミサンガの文化から、恋人同士では「二人の絆」「愛情」「これからも一緒にいたいという願い」などを込めて楽しむことができます。
お揃いのミサンガなら、離れているときでも相手を身近に感じられるでしょう。
ミサンガの基本的な意味と由来
ミサンガは、カラフルな糸を編んで作るアクセサリーです。
手首や足首に結んで願いを込め、自然に切れたときに願いが叶うという言い伝えでも知られています。
日本では1990年代にサッカー選手が身につけていたことなどをきっかけに広く知られるようになりました。
現在では恋愛だけでなく、友情、勉強、スポーツなど、さまざまな願いを込めるお守りのような存在として親しまれています。
なお、ミサンガの色やつける場所に関する意味にはさまざまな説があります。
「この色でなければ願いが叶わない」と考えるのではなく、自分たちが大切にしたい気持ちに合わせて選ぶことがポイントです。
カップルでお揃いのミサンガをつける意味
カップルがお揃いのミサンガを身につける魅力は、二人の気持ちを目に見える形にできることです。
- これからも仲良く過ごしたい
- お互いを信頼したい
- 遠距離でも気持ちをつなげていたい
- 二人で同じ目標を叶えたい
といった願いを込められます。
高価なペアアクセサリーとは違い、自分たちで手作りできるのもミサンガならではです。
一緒に色を選んだり、お互いのために作ったりする時間そのものが、二人の思い出になるでしょう。
彼氏・彼女にミサンガを贈る意味
自分で作ったミサンガを恋人へプレゼントするのも素敵です。
相手の好きな色を選んだり、二人にとって意味のある色を組み合わせたりすれば、既製品とは違った特別感が生まれます。
「これからも仲良くしよう」「いつもありがとう」など、普段は言葉にしにくい気持ちを伝えるきっかけにもなります。
ただし、ミサンガの意味を相手が知らない可能性もあります。
プレゼントするときに、「この色にはこんな気持ちを込めたよ」と一言添えると、より想いが伝わりやすいでしょう。
カップルにおすすめのミサンガの色と意味
ミサンガは色によってさまざまな意味があるといわれています。
カップルの場合は、単純に恋愛をイメージする色を選ぶだけでなく、二人がこれからどんな関係を築いていきたいのかを考えてみると選びやすくなります。
一般的にいわれる意味をまとめると、次のようになります。
| 色 | 一般的にいわれる意味 | カップルならこんなときに |
|---|---|---|
| 赤 | 情熱・愛情 | 愛する気持ちを表したい |
| ピンク | 恋愛・優しさ | 優しい恋愛を育てたい |
| 青 | 信頼・落ち着き | 信頼関係を深めたい |
| 白 | 純粋・誠実 | 素直な気持ちを大切にしたい |
| 黄色 | 希望・友情 | 明るく楽しい関係を築きたい |
| 緑 | 癒し・平和 | 穏やかな関係を続けたい |
| オレンジ | 元気・活力 | 一緒に楽しい時間を増やしたい |
色が持つ意味には諸説あるため、あくまでも色選びの参考として考えてください。
赤|情熱・愛情
赤は、情熱や愛情をイメージさせる色です。
「彼氏のことが大好き」「もっと二人の愛情を深めたい」といった気持ちを込めたいときに取り入れやすいでしょう。
存在感のある色なので、全部を赤にするのではなく、青や白などと組み合わせる方法もおすすめです。
ピンク|恋愛・優しさ
ピンクは恋愛や優しさ、可愛らしさを連想させる色です。
恋人との時間を大切にしたい人や、優しく温かい関係を築きたい人に向いています。
白と組み合わせれば柔らかな印象になり、赤と合わせれば恋愛らしい華やかなミサンガになります。
青|信頼・落ち着き
青は信頼や冷静さ、落ち着きをイメージさせます。
ドキドキする恋愛だけでなく、お互いを信頼して長く付き合っていきたいカップルに取り入れやすい色です。
ファッションにも合わせやすいため、男性でも比較的身につけやすいでしょう。
白|純粋・誠実
白は純粋さや誠実さをイメージする色です。
「素直な気持ちで向き合いたい」「お互いを大切にしたい」という願いを込めたいときに選びやすいでしょう。
赤やピンク、青など、さまざまな色と合わせやすいのもメリットです。
黄色|友情・希望
黄色は希望や明るさ、友情などを連想させる色です。
恋人でありながら親友のように何でも話せる関係を大切にしたいカップルにも似合います。
明るい印象になるので、楽しい思い出をたくさん作りたい二人にもおすすめです。
緑|癒し・平和
緑は癒しや穏やかさ、平和をイメージさせます。
刺激的な恋愛よりも、一緒にいるとホッとできるような関係を大切にしたい場合に取り入れやすい色です。
青や白とも相性がよく、落ち着いたデザインに仕上げられます。
オレンジ|元気・活力
オレンジは元気や活力、明るさを連想させる色です。
一緒に旅行やスポーツを楽しむなど、アクティブなカップルにも似合います。
黄色と組み合わせれば、さらに明るく元気な印象になります。
彼氏がつけやすいミサンガの色
彼氏とお揃いにしたい場合は、意味だけでなく普段のファッションになじむかどうかも大切です。
ネイビーや青、黒、白、グレーなどの落ち着いたカラーをベースにすると、男性でも取り入れやすくなります。
完全に同じデザインにする必要もありません。
たとえば彼氏は「青+白」、彼女は「赤+白」にして、白だけを共通カラーにする方法もあります。
カップルにおすすめのミサンガの色の組み合わせ
複数の色を使えば、それぞれの色に込めたい意味を組み合わせながら、二人らしいデザインを作れます。
カップルの場合は、「二人が大切にしたいものは何か」から色を決めるのがおすすめです。
赤×青|愛情と信頼を大切にしたい
情熱や愛情をイメージする赤と、信頼や落ち着きをイメージする青。
「好き」という気持ちだけでなく、相手を信頼しながら付き合っていきたいカップルにぴったりの組み合わせです。
赤と青は色の差がはっきりしているため、見た目にも印象的なミサンガになります。
赤×白|まっすぐな愛情を伝えたい
赤の愛情と、白の純粋さ・誠実さを組み合わせた配色です。
彼氏や彼女へのまっすぐな気持ちを表現したい場合に向いています。
白が入ることで赤一色よりも軽やかな印象になります。
ピンク×白|優しい恋愛を育てたい
恋愛をイメージするピンクと、純粋さをイメージする白の組み合わせです。
可愛らしく優しい印象になるため、さりげないペアミサンガを作りたい場合にもおすすめです。
青×緑|穏やかで安定した関係を築きたい
信頼をイメージする青と、癒しや平和をイメージする緑。
お互いに無理をせず、一緒にいて安心できるような関係を大切にしたいカップルに似合います。
落ち着いた配色なので、派手なアクセサリーが苦手な人にも取り入れやすいでしょう。
赤×青×白|彼氏との絆を深めたい
どの色にするか迷ったら、赤・青・白の3色もおすすめです。
愛情をイメージする赤、信頼をイメージする青、誠実さをイメージする白を組み合わせられます。
「愛情だけでなく、お互いを信頼しながら誠実に付き合っていきたい」という願いを込められる組み合わせです。
二人とも同じ色にする必要はある?
お揃いのミサンガだからといって、すべて同じ色にする必要はありません。
大切なのは、二人が「お揃い」と感じられる共通点を作ることです。
同じ3色を使って配色だけ変えたり、1色だけ共通にしたりしてもよいでしょう。
彼氏と彼女で好きな色が違うなら、無理に合わせず、お互いの好みを取り入れた方が長く身につけやすくなります。
二人の関係や願いに合わせた色の選び方
色の意味だけを見ても決められない場合は、現在の二人の関係から考えてみましょう。
もっと仲良くなりたいカップル
これからもっと距離を縮めたいなら、赤やピンクなど、愛情や恋愛を連想させる色を取り入れてみましょう。
明るい関係を築きたいなら黄色やオレンジを加えるのもおすすめです。
彼氏との信頼関係を深めたい
付き合いが長くなり、恋愛のドキドキだけでなく信頼関係も大切にしたい場合は、青を取り入れてみましょう。
赤と青を組み合わせれば、愛情と信頼の両方をイメージできます。
遠距離恋愛を乗り越えたい
なかなか会えないカップルなら、二人で同じ色を使ったミサンガを身につける方法があります。
離れていても手元のミサンガを見ることで、相手の存在を思い出すきっかけになります。
青や白などを取り入れ、「お互いを信頼する」という二人なりの意味を決めるのも素敵です。
喧嘩した後に関係を修復したい
喧嘩した後は、「運気を変える色」を探すより、二人がこれから大切にしたい気持ちを考えてみましょう。
穏やかに話し合いたいなら緑、信頼を取り戻したいなら青など、自分たちなりの意味を込められます。
もちろん、ミサンガだけで関係が修復されるわけではありません。
相手と話し合うきっかけや、仲直りした気持ちを忘れないためのしるしとして使うとよいでしょう。
これからも長く付き合いたい
長く安定した関係を願うなら、青・緑・白など落ち着いた色を組み合わせる方法があります。
二人で「この色にはこんな願いを込めよう」と相談して決めれば、一般的な色の意味以上に特別なミサンガになるでしょう。
カップルのミサンガはどこにつける?
ミサンガは手首だけでなく足首につけることもできます。
つける場所によって意味が違うと紹介されることがありますが、場所ごとの意味にはさまざまな説があり、絶対的な決まりではありません。
意味だけにこだわらず、学校や仕事、生活スタイルも考えて選びましょう。
左手首・右手首につける意味
手首はミサンガが目に入りやすいため、願いを意識しやすい場所です。
恋愛に関する願いは左手首、勉強や仕事などは右手首と紹介されることもありますが、反対の説も見られます。
そのため、「恋愛なら絶対に左手」と考える必要はありません。
二人で同じ手首につける、利き手ではない方につけるなど、自分たちが身につけやすい方法を選びましょう。
左足首・右足首につける意味
足首は手首ほど目立たないため、学校や仕事などでアクセサリーを目立たせたくない人にも選択肢になります。
足首についても左右それぞれに異なる意味があるとする説がありますが、解釈は一定ではありません。
意味よりも、日常生活で邪魔にならず安全に身につけられるかを優先しましょう。
恋愛の願いならどこにつける?
恋愛なら左手首がよいと紹介されることがあります。
ただし、ミサンガには地域や紹介する媒体によって異なる言い伝えがあり、統一されたルールではありません。
恋人と相談して「二人とも左手につけよう」など、自分たちだけのルールを決めることにも意味があります。
カップルは同じ場所につけた方がいい?
同じ場所につけなくても問題ありません。
仕事中に手首へアクセサリーをつけられない人もいれば、足首の方が生活しやすい人もいます。
彼氏は足首、彼女は手首でも、同じ色やデザインを取り入れれば十分にペア感を楽しめます。
カップルでミサンガを手作りする方法
ミサンガは比較的少ない材料で作れるため、手作り初心者でも挑戦しやすいアクセサリーです。
二人で作ったり、お互いのミサンガを交換したりするのも楽しいでしょう。
必要な材料
- 刺繍糸や綿糸
- ハサミ
- テープやクリップ
などを用意します。
最初は2~3色程度にすると、色の組み合わせを楽しみながら作りやすくなります。
初心者でもできる基本の編み方
初心者なら、シンプルな編み方から始めるのがおすすめです。
糸の端をまとめて固定し、一定の力で順番に編んでいきます。
テーブルなどにテープで固定しておくと糸が動きにくく、作業しやすくなります。
最初から複雑な模様を目指すより、まずは最後まできれいに編めるデザインを選びましょう。
2色・3色を使ったデザインアイデア
恋愛を意識するなら赤・白・ピンク、落ち着いたペアにしたいなら青・白・緑など、テーマを決めて色を選びます。
ねじり編みや斜め模様など、編み方を変えるだけでも印象は大きく変わります。
ビーズや小さなチャームを取り入れる方法もありますが、毎日身につけるなら引っ掛かりにくさにも注意してください。
彼氏への想いを込めるアイデア
手作りミサンガの魅力は、完成品だけではありません。
「これからも仲良くしたい」「二人でこの目標を叶えたい」など、相手を想いながら作る時間にも価値があります。
完成したら小さなメッセージカードを添え、選んだ色の理由を書いて渡すのもおすすめです。
彼氏・彼女へミサンガをプレゼントするときのポイント
ミサンガは誕生日や記念日のほか、ちょっとしたプレゼントにも向いています。
高価さではなく、相手を考えて色やデザインを選んだことが伝わる贈り物です。
カップルに喜ばれるデザイン
お揃いのカラーや、二人だけに意味のある配色を選ぶと特別感が出ます。
たとえば二人の好きな色、思い出の場所をイメージする色、好きなチームのカラーなどを取り入れてもよいでしょう。
お揃いにするなら相手の好みも大切
恋愛の意味を重視するあまり、相手が普段まったく身につけない色を選んでしまうと、使いにくくなる可能性があります。
彼氏がシンプルなファッションを好むなら、ネイビーや白などをベースにして、赤をアクセントとして少量取り入れる方法もあります。
意味と相手の好みの両方を考えることが、長く身につけてもらうポイントです。
誕生日や記念日に贈る
付き合った記念日、誕生日、クリスマスなどに合わせて作れば、その日の思い出とミサンガを結びつけられます。
旅行先で一緒に作るのも、二人だけの思い出になるでしょう。
メッセージを添えて気持ちを伝える
ミサンガだけを渡すより、「青は信頼というイメージがあるから選んだよ」など、一言添えると選んだ理由が伝わります。
色の意味を二人だけで決めてしまうのも素敵です。
カップルでミサンガをつけるときの注意点
願いや意味も大切ですが、毎日身につけるものだからこそ安全性や生活のしやすさも考えましょう。
きつく結びすぎない
手首や足首を締めつけるほど強く結ぶのは避けましょう。
痛みや違和感がある場合は、「自然に切れるまで外してはいけない」という言い伝えにこだわらず、体を優先してください。
学校や仕事のルールも確認する
学校や職場によっては、アクセサリーの着用が禁止されている場合があります。
また、スポーツや機械を扱う作業では、ミサンガが引っ掛かる危険も考えられます。
願掛けよりも安全を優先し、必要な場合は外してください。
無理に切らない
「自然に切れると願いが叶う」という言い伝えを大切にするなら、自分から切らずに身につけるという楽しみ方があります。
ただし、汚れや劣化、安全上の問題がある場合まで無理につけ続ける必要はありません。
願いの意味にこだわりすぎなくても大丈夫
ミサンガをつけたからといって、それだけで恋愛がうまくいくわけではありません。
また、色や場所を間違えたからといって、二人の関係が悪くなるわけでもありません。
ミサンガは、相手を大切に思う気持ちや二人の目標を思い出すきっかけとして楽しみましょう。
ミサンガが切れた・ほどけた・なくなったらどうする?
毎日身につけていれば、いつか切れたり、ほどけたりすることがあります。
カップルでお揃いにしていると、「何か悪い意味があるのでは?」と心配になるかもしれません。
しかし、必要以上に不安になる必要はありません。
自然に切れた場合
ミサンガには、自然に切れたときに願いが叶うという有名な言い伝えがあります。
そのため、自然に切れた場合は悪い出来事と考えず、「願いを込めて身につけた期間が終わった」と前向きに受け止める方法があります。
自分で切ってしまった場合
事情があって自分で切ったからといって、悪いことが起こるわけではありません。
安全上の理由や学校・仕事の都合で外す必要がある場合は、無理に身につけ続けないことが大切です。
ほどけた場合
結び目がほどけるのは、結び方や糸の状態など物理的な理由でも起こります。
「二人の関係がほどける」という意味に結びつけて不安になる必要はありません。
まだ使える状態なら結び直す、新しいものを作るなど、自分たちが納得できる方法を選びましょう。
なくしてしまった場合
ミサンガをなくした場合も、恋愛に悪いことが起こると決まっているわけではありません。
特にカップルでお揃いにしているとショックかもしれませんが、それをきっかけに新しいミサンガを一緒に作るのも一つの方法です。
切れたミサンガはどうすればいい?
切れた後の扱いにも絶対的なルールはありません。
思い出として保管する方法もあれば、役目を終えたものとして感謝して処分する方法もあります。
二人にとって大切な記念品なら、写真に残しておくのもよいでしょう。
カップルのミサンガに関するよくある質問
最後に、カップルでミサンガを身につけるときに気になりやすい疑問をまとめます。
彼氏と違う色でもいい?
もちろん構いません。
すべて同じ色にする必要はなく、1色だけ共通にするなど、二人らしいペアにできます。
相手の好みや普段の服装に合わせて選びましょう。
同じ場所につけなくてもいい?
同じ場所でなくても大丈夫です。
彼氏は足首、彼女は手首というように、それぞれが生活しやすい場所につけられます。
同じ場所にすることより、二人が納得して身につけることを大切にしましょう。
途中で外してもいい?
自然に切れるまで身につけるという言い伝えはありますが、絶対に外してはいけないわけではありません。
仕事や学校、スポーツ、入浴など、生活上外す必要がある場合は無理をしないでください。
自分で作ったミサンガでも意味はある?
手作りのミサンガだからこそ、相手や自分の願いを考えながら色を選べます。
「どんな気持ちを込めるか」を自分で決められることが、手作りの魅力です。
付き合う前の好きな人にプレゼントしてもいい?
付き合う前に贈ることもできますが、相手との関係性を考えることが大切です。
恋愛の意味を強く押し出すと相手が負担に感じる可能性もあるため、まずは「応援」「友情」など自然な意味で渡す方法もあります。
相手がアクセサリーを普段つける人かどうかも確認しておくとよいでしょう。
まとめ|二人に合った色のミサンガで想いを形にしよう
カップルで身につけるミサンガは、二人の愛情や願い、絆を形にするアイテムとして楽しめます。
愛情をイメージする赤、信頼をイメージする青、誠実さをイメージする白など、色にはさまざまな意味があるといわれています。
しかし、色やつける場所の意味には諸説あり、「恋愛なら絶対にこの色・この場所」という決まりがあるわけではありません。
大切なのは、二人がどんな関係を築きたいのかを考え、その想いに合った色を選ぶことです。
赤×青で「愛情と信頼」、ピンク×白で「優しく純粋な恋愛」など、二人だけの意味を決めてもよいでしょう。
お互いに作って交換したり、記念日に一緒に作ったりすれば、ミサンガそのものだけでなく、作った時間も大切な思い出になります。
ミサンガを「つければ恋が叶うもの」と考えるのではなく、相手を大切にする気持ちや二人の願いを思い出すためのお守りとして楽しんでみてください。

